厚生労働省の極秘データが判明。現代男性を襲う「不妊の新常態」がヤバすぎる

男性特有

こんにちは。
たかしです。

今回は「正しいオナニー」について解説しようと思っていたのですが、
男性の不妊について調べていたら驚愕の事実がわかりましたので、それを紹介させてください。

将来的にこどもを授かりたい男性は特に要チェックの内容です👨👶👩


◾️日本の現状を示す最強の報告書

まず今回参考にした資料のレベルを紹介します。
以下の通りです。

この調査は、厚生労働省の「成育疾患克服等次世代育成基盤研究事業」という公的なプロジェクトの一環として行われたものです。
国が「少子化対策や不妊治療の実態把握のために必要だ」と判断して予算を投じた非常に大規模な研究となっています。

そして今回の報告書の主任研究者は、日本の男性不妊治療の第一人者である岡田弘教授(獨協医科大学)湯村寧教授(横浜市立大学)らです。
彼らは日本泌尿器科学会や日本生殖医学会の要職を務める、
いわば「日本の男性不妊の顔」とも言える先生たちです。

こんな貴重で、信頼度の高い資料をほとんどの人は存在も知らないと思いますが、
今回は元医療従事者の知識も含めながら、この報告書の凄さをお伝えします❗️


◾️男性不妊患者が大幅に増加している

まず今回の報告書を作成にあたり、全国47名の泌尿器科領域生殖医療専門医を対象にアンケートを送り、その結果で集計しています。
平成26年4月1日から平成27年3月31日までの1年間の期間に
・受診した新患
・精液所見
・疾患とその患者数

について回答したものとなっています。

1年間で泌尿器科を受診した男性不妊患者数は”7523名”でした❗️

へーそんなもんなんだねー☺️

なんて思っているのも今のうちですよ?

1997年に調査した時は、男性不妊患者数は約”1500名”だったんです‼️

約20年で約5倍にまで増えてます😱

*日本では「不妊の原因は女性にある」という考え方が近年まであったため、男性の不妊について統計が著しく少ないという特徴があります。


◾️男性性機能障害患者数が急増している

今回の報告書において、男性不妊症を以下の3つの疾患に分類しています。

  • 造精機能障害
    精子を作っている「精巣」に異常により精子の形成に障害が出るもの
    無精子症(精液中に精子は存在しない)
    乏精子症(精液中の精子の数が少ない)
    精子無力症(精子の運動率が低下している)
  • 精路通過障害
    精子が通る道がふさがっている、なんらかの原因で狭くなっている場合に診断される症状
  • 性機能障害
    満足な性行為を行うのに十分な勃起が得られない、または維持できない状態
    ・勃起不全
    ・性欲低下
    ・射精障害(膣内射精障害、早漏、遅漏などがこれにあたる)
    ・朝勃ちの減少

この3つのうち、最も割合として多いのが「造精機能障害」
全体の8割を占めています。
これは1997年と2015年でほとんど変わらない割合です。

ですが、「性機能障害」においては話は別です❗️

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1997年では、全体の「3.3%」しか占めていなかったのが、
2025年では、全体の「13.5%」を占めており、

約4倍にまで増えていることがわかります‼️

ではなぜここまで性機能障害が増えているのでしょうか?


◾️性機能障害急増に背景

①晩婚化と「タイミング方」のプレッシャー

報告書では、晩婚化により夫婦が高齢になってから妊活を始めるケースが増えたことが指摘されています。

  • 精神的プレッシャー: 排卵日に合わせて性交渉を持たなければならないという「義務感」が、男性にとって大きなストレスとなります。
  • 中途不全・射精障害: このプレッシャーが原因で、いざという時に勃起しなかったり、射精できなかったりする「タイミング障害」が激増していると分析されています。

【日本の晩婚化の現状】
これは厚生労働省が公式に発表している情報から抜粋しています。

1995年においては
男性は「28.5歳」、女性は「26.3歳」
2015年では
男性は「31.1歳」、女性は「29.4歳」
と上昇ペースが速まってきています。

平均初婚年齢、平均出会い年齢及び交際期間の推移

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また男性が感じるプレッシャーについてこのようなアンケート結果がありました。

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また妊活中にEDになったことがある人のアンケートも載せときます❗️

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②生活習慣の変化とストレス

現代特有の生活環境も大きな要因として挙げられています。

  • 過度な労働と疲労: 仕事のストレスや慢性的な疲労が、自律神経を乱し、性機能に悪影響を与えています。
  • スマホや環境の変化: 報告書レベルの考察では、不規則な生活や肥満などのメタボリックシンドロームとの関連も、性機能低下を招く要因として示唆されています。

働き方がいい意味でも悪い意味でも変わりましたからね💦
まさかここまで影響が出ているのは😱


③「膣内射精障害」という新たな課題

今回の統計で特に注目されているのが、自慰(オナニー)では出せるのに、実際の性交渉(膣内)では射精できない「膣内射精障害」の増加です。

  • 間違った自慰習慣: 報告書の背景となる専門医の見解では、スマホ等による過激な視覚刺激への依存や、手による強すぎる圧迫(いわゆる「握りすぎ」)など、誤ったオナニーのやり方が「本番」での感覚を麻痺させていることが、性機能障害の割合を押し上げている大きな要因であると考えられています。

ここでもポルノの悪影響が伺えます😱


◾️まとめ

どう思いましたか?

「こどもを今すぐに」とは考えていないという方もいらっしゃるかも知れません。
このわたしもそうです☺️

しかし現状を知ることで、予防することができるかもしれません。

特に注目すべきは、
「自慰(オナニー)ではできるのに、本番(膣内)では出せない」
という問題。
これは身体の故障ではなく、日々の積み重ねによる「感覚の麻痺」が原因かもしれません。

では、具体的にどうすればいいのか?

次回は、科学的根拠に基づいた「正しいオナニー」のやり方について、徹底的に調査し、解説していきたいと思っています。

あなたの将来、そしてパートナーとの幸せな未来を守るために、ぜひ次回の更新をお待ちください!

今回参考にした資料👇

https://www.urol.or.jp/lib/files/info/ministries/20170105_research_report.pdf

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