こんにちは。
たかしです。
こちらの記事では、
わたしが考える「正しい冷水シャワーの浴び方」を紹介します。
※冷水シャワーは一定のリスクがあります。
全員におすすめできる習慣ではありません。
リスクを許容できる方だけ実践するようにしてください⚠️
今回紹介するのは、冷水シャワー初心者🔰に向けた方法となっています。
今回、皆さんに紹介するにあたって改めてリサーチしてみたのですが、
『これが唯一の正解!』という科学的なマニュアルは、実はまだ確立されていないようです💦
ですので今回は、私のこれまでの実体験と、元看護師としての知見を掛け合わせた『安全第一』の浴び方をご紹介します。
リスクを最小限に抑えつつ、効果を最大化する。
そんな『センターピン』を外さない入り方を一緒に見ていきましょう!
🚿冷水シャワーを浴びる前の確認リスト
シャワーを浴びる前に、まずは以下の項目をチェックしましょう💡
①今の体調は万全ですか?
- 風邪気味でないか?🤧
冷水を浴びることで分泌されるコルチゾールは免疫システムを低下させます。
風邪の治りが遅くなる可能性があります。 - 寝不足や疲労は酷くないか?🥱
体が弱っている時は体を休めることを優先してください🏥 - 持病がある💊
高血圧や心疾患がある方は自己判断せず、どうしても浴びたい場合は主治医に相談してください。
②浴びようとしている時間帯は何時ですか?
冷水シャワーを浴びるベストな時間帯は、断然『朝』☀️です。
なぜなら、夜寝る前に浴びてしまうと、冷水の刺激でアドレナリンが分泌され、脳がシャキッと目覚めてしまうからです。
これでは、せっかくの入浴後のリラックスモードが台無しになり、睡眠の質を下げてしまうリスクがあります。
③浴びようとしている今の季節はどれですか?
初心者のうちは『夏』から冷水シャワーを始めることをお勧めします🌻
理由はシンプルに水温が冬より少しだけ高いからです😊
わたしはもう慣れているので、真冬の北海道でも冷水を浴びていますが、
ほんとうに冷たいので🧊
東京都水道局のデータです🚰
・夏(8月)のピーク:約29度
・冬(1月・2月)の最低温度:約8度

🚿【手順①】いつも通りシャワーを浴びる
わたしは朝散歩した後にいつもシャワーを浴びています🚿
ひげも剃りたいので🪒💦🫧
この際に注意点が、
浴室に入る前にシャワーを出しっぱにして温めておいてください⚠️
心臓への負担を軽減することができます😊
シャワーを浴びる時は、少し湯温を熱めにしてからだをポカポカにさせます。
温まって気持ちがいいです☺️
🚿【手順②】少しずつ温度を下げ、末梢からかける
いきなり冷たくして浴びるのは危険です⚠️
少しずつ湯温を下げていきます⤵️
そして手や足先にかけながら湯温を確認していきます。
慣れてきたらさらに湯温を下げる…
を繰り返してください。
🚿【手順③】末梢から心臓に向けてかけはじめる
十分冷たくなり、水温に慣れてきたら
心臓に向かうようにシャワーをかけていきます。
①手・足
②前腕・太もも
③肩・腰
④お腹
⑤胸
この順番でシャワーをかけて、少しずつ慣らしていきます。
⚠️冷たい水がかかると呼吸が浅くなりやすいです❗️
息は長く「ふーーーっ」とはくように意識してください。
🚿【手順④】頭から浴びる(本番)
ここまできて初めて頭から冷水を浴びましょう🚿
⚠️さらに呼吸が浅くなりやすいです⚠️
息をはくことを忘れず、また口をすぼませて、吹くようにしてもいいです🙆
また本能的に水から逃げようと下を向くと思います。
下を向くと気道が折れ曲がるようになるので、空気が通りにくくなります。
また胸郭の動きが制限されてしまうため、肺に空気が入りにくくなります。
可能な限り、正面を向くようにしてください❗️
目安は30秒程度。長くても1分以内にとどめたほうがいいかもしれません🕰️
🚿冷水シャワーを浴びた後
冷たいシャワーを浴びた後、からだがポカポカしてきます😊
このポカポカを感じてください。
シャワーを浴びたあとは
すぐにからだの水分をバスタオルで拭き取ります。
これ実はすごく大切です❗️
濡れたままにすると、からだから水分が蒸発するときに熱を奪っていくので体温が低くなってしまいます🥶
風邪を引く原因になります👿
よく水分を拭き取るようにしてください❗️
必要な方はお肌の保湿も忘れないように🫙
◾️まとめ
冷水シャワーは、正しく取り入れれば脳と体を劇的にアップデートしてくれる強力の習慣です。
紹介した手順と確認事項を意識して、まずは「お風呂上がりの足先10秒」から始めてみてください。
シャワーから出た後のあの「ポカポカ」と、頭が突き抜けるような爽快感。
一度味わったら、あなたもきっと病みつきになるはずです😊🌱


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